合計630時間の教育プログラムで手術看護の実践能力を身につけます

東京女子医科大学看護学部 認定看護師教育センターの教育プログラム

文献購読から感染防御まで多様な内容

手術看護認定看護師になるための唯一の教育機関である東京女子医科大学看護学部 認定看護師教育センターでは、その教育カリキュラムを通じて、手術看護実践能力を身につけ、看護実践モデルとしてその能力を発揮できる力を養います。

その内容は、看護実践を根拠に基づき行い評価すること、医療従事者としての倫理観を持ち、患者さんが主体的に意思決定できるようにインフォームド・コンセントに基づいて看護実践すること、医師や他職種との調整能力、自己の看護過程をほかの看護師に示しモデルとなること、手術看護の専門性を追及するなどを目的としています。

2004年に開講して以来、共通科目は看護学部の教員から講義を受けられ、講習や実習を東京女子医科大学病院で行うなどの利点があります。この共通科目の8科目8単位は、科目等履修制の対象科目として取得できます。

カリキュラムの内容

手術看護認定看護師を目指す人は、この科目等履修制度を活用して学習を積み重ね、論文を作成・提出し、学位授与機構の審査を経て学士を取得することもできます。

専門基礎科目、専門科目は、看護学部・医学部教員からの最先端の看護と医療の講義を受けます。大学病院からは、求めれば活用できる多くの人材などが認定看護師教育に積極的に参加しています。

入学してくる学生は、手術看護の経験とそれぞれの専門性についての考えを持ち、所属施設の規模や手術内容・背景も様々です。講義はグループ講義も多くあり、学生はココに課題や思いを持っているため、手術看護や自身の看護観を深めることができます。

そして、他施設での臨地実習では、目的と行動を明確にし、学内での講義や演習で学んだ知識・技術を実践して自ら評価します。

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