オペ室で働くナースの気になる給与(年収)は?

病棟勤務と同じか若干高めの病院がほとんどです

お金よりも得られる専門性が魅力

大学病院や緊急性の高い手術を多く実施している病院では交代制となっていますが、その他の病院ではオンコール体制をとっているのが、一般的です。

したがって、交代制では病棟の勤務と同様に夜勤手当が付きますが、オンコール制度ではオンコール手当(待機手当)に加えて、オペ室へ行った際に別途手当が支給される形をとっています。

そのため、オペ室で働く看護師さんの給与は、オンコールの頻度・回数により変動することになりますが、平均すると病棟勤務と大きく収入が変わることはない(同等か若干高め)病院が大半です。

手術室の看護師は、通常の病棟や外来勤務では習得が難しい専門知識を得ることできるため、キャリアを積んで、将来は師長など目指すなど将来のビジョンがハッキリしている方が多い職場です。給与よりもそれ以外の面で得るものが大きい職場といえます。

なお、一部の病院では、特別勤務手当や寮を優先的に入れるなどの待遇を設けているケースもあります。

Copyright © 2015 オペ室(手術室)の看護師求人が見つかるサイト All Rights Reserved.